よくある質問


空気はどれぐらい入っていたらいいですか?

基本的にはタイヤが固くなるまでいれて大丈夫です。
「入れ過ぎると爆発しちゃう!」ともいわれますが、タイヤの劣化が激しかったり、しばらく空気を入れていない状態で一気に入れると万一車輪とタイヤの間にチューブが挟まってしまってそのままその部分が爆発してしまうこともあります。
大袈裟ですが一カ月に一回がいいと思います。

鍵が取れにくいですけど

もしかしたら錆ついてるかも知れません。
カギは少なからず鉄でできている物が多いです、雨風にあたると錆ついて動かなくなる場合がありますので、簡単対処方法として潤滑剤をかけると治る場合が多いです。
それでも治らない場合はカギが変形しているかも知れないので店舗に持ってきてもらうことをお勧めします。

ブレーキを握ると、凄い音がします

部品によって直せない物もあります。
一般的に乗車姿勢で右のブレーキであれば、直すことは可能ですが、左のブレーキ(後輪)は付いているブレーキの種類で直すのが不可能な物もあります。販売価格が安価な自転車に付いているブレーキは音が成りやすいです。

ブレーキが効きにくくなってきました

ブレーキワイヤーが伸びているかも知れません。
ブレーキシステムとレバーを繋いでるワイヤーが鉄なので、使っていると延びてきます。
定期的なメンテナンスが必要で、ブレーキパットが付いていると定期的に交換が必要です。ブレーキが効かないと安全面で危険です!!

軽い自転車がほしいのですが

アルミ製の自転車がお勧めです。
アルミ製の自転車は軽くて、錆びません、スポーツ車などは大半がアルミ製になっています。
アルミ製でもオプションパーツ(後ろカゴ、荷台)が付いていると結果普通になってしまいます。
軽さを求めるのであれば、シンプルな自転車をお勧めします。

チェーンが最近よく外れます

チェーンも長く乗っていると延びてきます。
チェーンが延びてくると外れやすくなります。延びたまま自転車を仕様すると自転車の中心軸(クランク軸)に異常が出てきますので、外れた場合は早期に調整が必要です。
また、変速付きでチェーンが外れる場合は、変速機の調整が必要です。

自転車の寿命ってどれぐらいですか?

使い方、自転車の質によって様々です。
やはり、自転車は路上に出て使うものであり、普通に乗っていても、何かが起こりやすく、異常を気付かず乗っていると、寿命は短くなってしまいます。 車やバイクは車検があるように自転車にも検査する時間を作る必要があります。それは法律では無いので、お客様自身のご厚意になります。
粗悪な自転車は粗悪な部品しか使っていません、粗悪な部品は一年以内に異常がくる確率が大きいので、結果的に寿命は短いです。安価な自転車に乗ることはそれだけ異常が出やすく、安全面でも異状があります。

子供載せられるのは何歳から?

基本的には、首と腰が据わっていれば9カ月辺りからでも載せられます。

前載せは何歳位までいけますか?

チャイルドシート付き自転車であれば、3歳半まで載せられます。
後付けタイプであれば、3歳位になると前の視界が遮られますので2歳半位までしかいけないのと、安全面で問題があるのでお勧めできません。

後載せは何歳位までいけますか?

2歳半ぐらいから載せられます。それ以下になるとベルト部分がシッカリ閉まらない恐れがあります。
特殊な後ろチャイルドシートであれば9カ月から6歳まで可能物もあります。

普通の自転車でチャイルドシートが付けたいんですが…

後付けチャイルドシートに適した自転車があります。
チャイルドシートを付けることによって重量が加算され、そこにお子様の体重が加わるので頑丈で安定性の高い自転車をお勧めします。
ポイントはまず後ろキャリアがクラス27(27キロまで耐えられる荷台) 安定したL型スタンド、載せ降ろしの時が一番注意が必要なのでハンドルロックシステムついていると安定が増し、安心できます。

小さい自転車って進まないんですか?

乗ってもらうと分かりやすいですが、ビックリします。
車輪が小さいと進まないイメージがありますが、その分漕ぐ歯車が大きいので気持ちよく進みます。
そこに変速を付けると、普通の自転車と変わらないほど、スムーズに進みます。
あまり毎日お急ぎの方以外は、凄く快適で頼もしい存在になってくれます。

安価な自転車はどうでしょうか?

普通の自転車の部品を考えると1万以下の商品は考えられません。
1万円以下の自転車は、部品の強度を考えると製品として不可能で、安全でないです。
使い捨てとしての自転車が放置された風景を見ていい思いはしないと思います。
決して安価なモノはいい思いは出来ないです。
自転車は乗り物です。同時にお客様の命を預かる物でもあります。 私たちはお勧めできません。

メンテナンスって面倒。どうすればいい?

「メンテナンスの基本は洗車。あとは自転車職人に任せましょう」

メンテナンスが面倒なら、特に自分でする必要はありません。適当にボルトを増し締めして、変速機の調整を狂わせてしまったなんていう話もあるぐらいです。
我流でいじるのは、故障とケガの元。ただし、使用頻度にもよりますが月に1回か2回は拭いてあげてください。
汚れている状態では、フレームのヒビなどを初期段階で発見することが難しくなってしまいます。あとのメンテナンスは私達自転車職人にお任せください。

駐輪のときはどのように鍵をかければよい?

「前輪と後輪をしっかりロック!!」

鍵は2種類持っていると使い勝手がよいです。
サークル錠が付けられる自転車であれば付けてもらいまして(製品段階で装備されているモノもあります)、プラスにワイヤー錠(輪のカギ) 使い分けがイイと思います。
例えばコンビニ、スーパーマーケット短時間駐車の場合はカギが付けやすい形のモノ(サークル錠や短いワイヤー錠)。
長時間駐車の場合は例えば、自宅のマンションの駐輪場、施設の駐輪場など人の流れが無い時間がある場所の 場合は頑丈なワイヤー錠や何かに括り付けられる長いワイヤー錠がお勧めです。
ただし、鍵をつけたからといって過信は禁物です。壊れない鍵はありません。破壊にどれだけ時間がかかるかが問題なのです。

チェーンの交換時期は何時??

重度のさびは、交換の必要性があるかもしれません。
基本的にチェーンがさびるにも限度はあります。油を差してもシャリシャリ音がするのは警告音だと思ってください!
チェーンが切れてしまう前に交換をしましょう!!
さびも気になりますが、実はホコリやゴミが油の付いているチェーンに絡んで動きを鈍くしている部分も大きいです。
必ず油差しの際は最初にチェーンをしっかり拭き取りましょう!!

スポーツ車のサイズって?

「適応身長サイズがあります」
メーカーによって表記の仕方が異なりますが、身長によって車体サイズが選べるようになっています。
自分の体に適したサイズを選ぶことが快適な自転車生活を送るために必要になってきます。最近では女性用車種などもあったりしますよ。

スポーツバイクにカゴを取り付けたい

「車種によりますが取り付けは可能です」
ハイブリットバイク(クロスバイク)などはブレーキ部分に台座を取り付けることによりカゴを装着することが出来ます。
ただし一般車のように大きなかごを付けるとブレーキワイヤーや変速ワイヤーなどを圧迫し正常に動かなくなる場合があるので、
基本は小ぶりなかごになります。

スポーツサドルってお尻が痛くならないの?

どうしても一般車の大き目のサドルにお尻が慣れてしまっているので慣れるまではどうしても違和感があります。
それでも小さくする理由としてはサドルを小さくすることにより血流の圧迫を最小限に抑え、
足に乳酸菌が溜まることを防ぐことにより疲労が抑えられるという、長時間自転車に乗る事を考えているからです。
小ぶりなサドルに慣れてしまえば本当に楽なサドルに化けてくれますよ☆

スポーツバイクって泥除け付いてないけど、大丈夫?

オプションパーツで装備出来ますが、好みですね!!
確かに雨の日乗ると雨が掛って背中がタイヤのライン上に濡れちゃいます。
雨の日でも自転車に乗るのであれば合羽を着るのもお勧めです。
自転車自体に泥除けも付けられます!大半のモノは取り外しが簡単なモノばかりで携帯用も販売されているほど、
タイヤを覆うバージョンもありますので、ライフスタイルに合わせたモノを選んでもらえたらと思っております。
決して傘差し運転は危険ですので、雨の日も安全に自転車ライフを楽しみましょう。

スカートでもスポーツバイクって乗れる?

フレーム形状がより跨ぎやすく乗りやすい自転車が増えてきました。
実は最近スポーツバイクのカラーに可愛いカラーが増えてきております!
何故かと言いますと、、 女性がスポーツバイクを選ぶ傾向が上がってきております。
その分自転車自体も女性の服装に考慮したモデルが多数発売されています。
同じモデルでもサイズの小さいモノもありますのでどなたの女性でも大丈夫!!

スポーツバイクって自転車と他になにかいる!?

ライトとカギは必須で、必要に応じてスタンド、バックライトあと泥除けです。
基本的にカギとライトは付いてないモデルが多く、購入時に一緒に買ってもらいます。
これが意外と面白いくて、いろんな種類があって正直迷っちゃいます!!
自転車で悩んで、オプションでまた悩んで、うれしい一時です。
ライフスタイルに合わせて、スタンドも付いていないモデルもあるので装備しておきたいパーツです。同じく泥除けも。
夜間走行が多い方は追突防止用にバックライトも付けておくと安心です。
後はカスタムパーツもあるので、楽しみが多い乗り物ですね!