自転車サクラ アイテム紹介

サクラの自転車職人がそれぞれの自転車の特徴をご紹介します。


Assist - 暮らしとエコをつなげる心地よい自転車です

電動アシスト自転車 Hybrid Bike
  • Feature
  • バッテリーライトシステム搭載
    バッテリーライトシステム搭載
  • LEDセンサーライト自動点滅
    LEDセンサーライト自動点滅
  • 倒れにくい設計のスタンド
    倒れにくい設計のスタンド
  • 差し込むだけでカンタン充電
    差し込むだけでカンタン充電
  • 大きめのサドル
    大きめのサドル
  • ハンドルロックシステム
    ハンドルロックシステム
  • 電動自転車の種類
  • 小径車タイプ(タイヤの小さい自転車)
    小径車タイプ(タイヤの小さい自転車)

    よりカジュアルに電動自転車を乗りたい方にオススメです。パワーもそのまま継承してますので、長距離も可能です。

  • スポーツ車タイプ
    スポーツ車タイプ

    こだわりが強く、スタイリッシュな電動自転車を乗りたい方に、距離はもちろんのこと、各種装備が充実。

  • 子供乗せ車タイプ
    子供乗せ車タイプ

    安全への意識の変化で今一番需要度が高まっている電動タイプ。お子様を同乗した時の安心感が倍増します。

電動自転車の基準 道路交通法施行規則第一条の三

人力と動力の補助の比率が最大1対2(約66%、走行速度が時速10km未満のとき)、時速10km以上時速24km未満の速度では、速くなるにつれ補助比率が下がり、時速24km以上では補助はなくなる。

電動アシスト自転車 Hybrid Bike

自転車の駆動部分に、電動ユニットが組み込まれていて電気で動くタイプのもの、人力を補助し、軽い力で動かす事ができる自転車を、電動自動車と言います。

運転免許不要ヘルメット不要自賠責保険不要

この電動自転車は、原動機付自転車と違って、運転免許、ヘルメット着用、自賠責保険への加入といったものは一切必要なく、通常の自転車と同じ扱いの乗り物として誰でも乗る事ができます。
電動自転車は、高低差の多い地域でも快適に乗れるように、荷物の量が多く毎日通勤、通学で自転車を利用される方など、あるいは筋力が衰えたお年寄りの移動手段として用いられるとして、日々進化しこれからの高齢化社会の中で、新しいスタンダードな交通手段として確立される可能性を持った、次世代の乗り物です。

Point - 電動アシスト自転車の特徴

一昔前の電動アシスト自転車は「車体が重くて動かせない」「電池が切れると重くて乗れない」といった問題があり敬遠されがちでしたが、バッテリー内容の大幅変更と軽いフレームで使い易いものに進化してきています。
フレームその他、ネジに至るまで、各メーカーの最高級の素材を使っていますので、電動機以外も様々な装備がなされています。バッテリーからの電力で点灯するライトが装備されていて最近では大型LEDが主流です。買い物荷物やお子様を乗せるといった時に役立つ、ハンドルロックシステムや、しっかり固定できるL字型スタンド、夜間の走行でのソーラータイプのテールランプ、長時間走行も快適で大きなサドル、頑丈な錠前などがあります。電動アシストが機能するには、バッテリー(電池)が必要になります。現在2種類の性質を持ったタイプがあります。

ニッケル水素バッテリーの特徴

ニッケル水素バッテリー ニッケル水素電池の特徴は、安価な所です。
基本的にニッケル水素だと電池を使い切ってから充電しないといけないことになっています。つまり継ぎ足しが出来ません。メモリー効果問題があり継ぎ足しをすると、容量が減っていくためです。そのため充電器にリフレッシュ機能がついていて、メモリー効果で容量が減ったものでも復活させることが出来ます。
なお、リチウム電池の場合はこのようなメモリー効果はありません。ニッケル水素は使わなくても容量は徐々に減っていきます。滅多に乗られない方はあまりお勧めできません。ニッケル水素のバッテリーは近い将来姿を消してしまう存在です。

リチウムイオンバッテリーの特徴

リチウムイオンバッテリー 従来のバッテリー(ニッケル水素バッテリー)に比べて重量は約半分、容量も約25%UP、走りが軽く、充電時の持ち運びも軽々と出来て継ぎ足し充電が可能です。(ただ、すべて残量を使いきってから充電する方が、格段にバッテリー性能を維持できます。)リチウムイオンバッテリーは、カドミウム・鉛・水銀などの環境規制物質を含まず、環境に配慮したクリーンバッテリーです。使い勝手がよく、家に帰ってきて充電器に差しておけば、容量にもよりますが1時間半から2時間で満タンになります。
また、ニッケル水素バッテリーよりリチウムイオンバッテリーの方が寿命が長いと言われています。これからのバッテリーの進歩の過程で小型化が進むにつれて重量問題も解決されていくでしょう。

Environment - 自転車職人が考える 自転車と環境問題 自転車は、エコロジーな乗り物の代表です。

最近の社会事情として、エコロジー意識や、メタボリック対策、ガソリン価格の高騰で、皆様の通勤事情は自家用車から「自転車」に乗り換える・・・までは至らないかもしれないですが、1週間の中で何回かは乗ろうかな?っと思う方々は少なからずおられるはず。健康増進、生活費削減などきっかけはいろいろかもしれませんが、その共通項にはやはり地球環境への意識の芽生えがあるようです。
最近の自転車の社会情勢を見ても、自転車通勤も市民権を得て定着してきました。
エコ+健康でオススメしたい自転車通勤なのですが、実際に毎日の通勤を自転車にしてしまうのは正直難しい。人によって毎日の通勤が2キロの人もいれば、8キロの人もいるわけですし、雨の日や地域によっては高低差が激しい所もあって、周りの自動車の排気ガスや運転時の万が一の事故や安全面、また暑い日は汗をかいてしまい着替えの用意も必要になりますよね。

人と環境にもやさしい電動アシスト自転車。

それを緩和できるのが、電動アシスト自転車です。
電動自転車を日本で最初に製作したのはヤマハです。もっと最近の話のようなイメージですが、電動自転車の歴史も実は15年ほど。自動車と自転車の間の乗り物として電動アシスト自転車を位置づけて、その便利さを活用しない手はないと思います。
たとえば、10kmの移動を車ではなく自転車にすると、CO2を約740g削減できます。往復20kmの自転車通勤を1ヶ月(20日)間続けると、CO2を約30kg削減できる計算になります。この量は結構驚きです。ガソリン代の節約にもなるし家計にも優しいですね。節約したガソリン代で電動自転車が楽に買えてしまうかもしれません。

高齢化社会にも役に立っています。

高齢化が進む社会でも、電動自転車は役に立っているのです。
体力がなくなってきて自転車に乗るのをやめてしまうと、毎日の運動量が減ってしまいます。運動ができるということは健康な印。いつまでも元気でいて欲しいから、アシスト機能のついた自転車で適度な運動を・・・。
自転車職人はお年寄りにこそ電動自転車に乗って欲しいと思っています。

長続きする環境へのサポートを。

電動アシスト自転車は走るときはCO2を排出しませんが、電気を充電して使うので実際はCO2を火力発電所で排出していることになります。しかし坂道や少し疲れた時などにのみ節約モードのアシスト機能を用いるようにすれば、かなりのCO2排出量削減になるはずです。
確かに高額な買い物かもしれませんが、もし少しでも興味があったら一度試乗してみてはどうかなと思います。
「電池が切れたら重くて漕げない」「自転車自体が重すぎて使いにくい」「電気で走るから危ない、運動にならない」すべて間違いです。最近の電動自転車は電池が切れても普通の自転車と変わらないくらい漕ぎ感は軽いですし、自転車本体の重量も進歩して軽量になってきています。しかも、電動部分はアシストなのであくまで「手助け」です。ペダルを漕がないともちろん進みません。「手助け」してくれはしますが、十分な有酸素運動が得られます。

「自転車」を通じて私たちが皆様に長く使ってもらえるように「手助け」し、皆様が「自転車」を通じて「環境」を「手助け」してる関係を感じてもらえば幸いです。もしかしたら頑張って普通の自転車で自転車通勤をするよりも電動アシスト自転車の方が長続きするかもしれませんね。