

ハンドルロックシステム
自動で固定が掛るスタンド
後ろにカゴを付ければ買い物もラクチン
どっしりと安定感のある大きなサドル
オプションで前カゴが設置可能
安全と快適を考えた同乗機
近年では電動アシストタイプの子供乗せ自転車の登場で、ますます安全・快適への意識が高まっています。
大切なこどもと一緒に乗る自転車は何よりも「安全性」が最重要課題。そしてママが快適にお出かけできることも大切なポイント。そんな子供乗せ自転車には、こどもとママのためのさまざまな工夫があります。
小さなタイヤで安定走行
前輪を小型(20インチ、22インチ)にすることで乗せ降ろしがしやすくこどもを乗せた時でも安定感があります。
フレームの形に一工夫
またぎやすく、がに股にならない、独特のフレーム設計。前にある同乗機に膝があたらないゆとりのスペースがあります。スカートのママにも優雅に乗って欲しいですよね。
ハンドルロックで乗せ降しが安全
ハンドルがぐらぐらすると、こどもの乗せ降しが不安定になってしまいます。ハンドルをしっかりロックすることで安定し、安全で楽に乗せ降しができますよ。
L字型スタンド
走行中以外にも多いのが、停車中の転倒事故。特にこどもの乗せ降し中に一番多く発生します。一般の自転車より幅を多く取ったスタンドなら安定感も増します。
その他
同乗機はお子様の成長に応じて可変できるシステムがあるものも多数登場し、お子様が成長に伴って同乗機の必要がなくなって前カゴを装備すれば普通の自転車として使用ができます。
オートライトや内装3段変速といった一般車と同様の機能を持つことによって快適な走行が可能です。そのほか、大きめのサドルや、チャイルドヘルメットと一緒に鍵が掛けられる錠前や、風防など、ママとこどもが快適に過ごせるオプションパーツも装備可能です。
ヘルメットとベルトの義務化が法律で制定されてから、こどもを乗せて自転車に乗ることの危険性への意識が高まってきました。
乗せてはいけないのではなく、安全に乗せるためのルールですから、しっかり守って楽しくママとお出かけして欲しいと思います。
自転車職人は首がすわっていることを基本に前乗せは「1歳~3歳半くらい」まで、後ろ乗せは「2歳~6歳未満」までと考えています。

基本的には、こどもの体格・体重をベースに、前・後ろを選ぶのがいいでしょう。前に重心がかかりすぎると、ハンドルが取られてしまいますし、ママから見える前に乗せるほうが安心と言う観点からも、4歳未満のこどもは、前乗せがいいと言われています。
2008年6月1日より幼児・児童のヘルメット着用が努力義務化されました。こどもの大切な頭を守るために、自転車にのるときは、必ずヘルメットを着用しましょう。


ハンドルロック機能
前乗せの場合、ハンドルがしっかりロックされていないと、こどもを乗せる時に不安定でうまく乗せることが出来ません。この装備はどの自転車にも装備されています。うっかりロックし忘れには十分注意して下さい。
後ろのキャリアと両足スタンド
後ろ乗せの場合、前乗せに比べて体重や身長の大きなこどもを乗せることになりますので、後ろの荷台がしっかりとした強度が必要です。また、斜面などでもしっかり自立できる、L字型のスタンドは、立てた時点で自動的にロックされる機能がついていますので、ロックのし忘れがなく転倒防止になり安心です。
同乗機の強度
乗っているこどもを守ってくれるのが≪同乗機≫です。鉄素材に塗装されたものは、重量がありその分ママへの負担も多くなります。素材やメーカーによってカタチはいろいろですが、乗っているこどもへの負担が少ない、リクライニングタイプやゆったりしたシートなど可動式のもの、最近では強化プラスチック素材で、軽さと強度の両面の問題をクリアしたものもあります。
その他のオプション
前乗せの同乗機がある場合は、前カゴがありませんので、後ろにカゴが取り付けられるものや、寒い季節の防寒対策として防風シート、同乗機をはずしたあとの前カゴなど長く乗れる工夫があります。
サクラの自転車職人はたとえ、お子様を乗せる期間が短くても、それがほんの一年間でも、子供乗せ専用自転車をお勧めしています。万が一の事故がもしかしたら一生の傷になるかもしれません、この自転車であれば、お子様が怪我しないといったことではありませんが、万が一の事故を最小限食い止めることができます。
ママ達にお願いです。お店で一度試乗してください。お子さんが乗ってないとどんな感じ?お子さんを乗せたらどれ位重い?漕ぎやすい?とにかく一回乗ってみてください。後付け子供乗せとママサイクルを比較してみてください。きっと、わかってもらえると思います。
一緒に乗られるお母様の意識が一番重要で、ヘルメットをしっかり着用することと、ベルトを適正の位置に締める、お子様を乗せる時は必ずハンドルロックをかける、快適にお子様もお母様も乗っていただくためにしっかりとしたメンテナンスで私たちサクラの自転車職人がお迎えします。
- 絶対に「転倒」の危険には注意して!
- 子供の体重と自転車の重さ、そしてお買物の荷物・・・。あぶない!と思った時はもう遅く、自分の体では支えることが出来なくて転倒してしまいました。子供がヘルメットをかぶってなかったらと思うとゾッとします。
- 乗る前からヘルメットを!
- いつも、子供を乗せてからヘルメットをかぶせていましたが、乗せるときに足が引っかかって転倒・・・。大きなタンコブが出来てしまいました。子供が嫌がっても、乗る前からヘルメットをかぶせるようにしています。
- 子供の動きは予測不能です!
- 前輪ロックやスタンドのストッパーは、安全だと知っていながら慣れてくると、ちょっとだけの時間と思って忘れてしまいます。
そんなときに限って、子供が暴れたりするもの、必ず“ロック”を心掛けています。
- 同乗機の耐久性もチェックして!
- 自転車は何かあると自転車屋さんでメンテナンスを受けていますが、子供が乗る椅子(同乗機)の耐久性もしっかり見てもらったほうがいいですよ。兄弟で使う場合間があいてるならなおさらです。
- ベルトも大事ですよ!
- ヘルメットと同じくらい、子供が嫌がるのがベルトですが、以前車道側に倒れたことがあって、ベルトをしていなかったら、子供が放りだされていたかもしれません。そんな怖い思いはもうしたくありませんね。



















