

サッカーボールも入るプラバスケット
CIデッキ取り付け可能
頑丈なディンプルキー
LEDセンサーライト
外速6段は標準装備
スポーツブランドもラインナップ
一般的に男の子用の子供自転車です。
マウンテンバイクタイプですが、一般車と強度は変わらないので、荒地の走行は耐えられません。外装6段変速が標準装備されていて一般車と同様でバスケットと錠前も付いています。
オプションでギアポジションが分かCIデッキが付けられます。また男の子にうれしい、メカニック的なスピードメーターやコンパス、センサーライトなども装備されているタイプもあります。最近ではルイガノ・ジャイアントなどのスポーツ車メーカーからも発売されています。
外装式の変速ですので、一部を除き補助輪を取り付けることは構造上できません。
サイズは20インチから26インチまで。子供車の場合はお子さん一人当たりの使用期間は短いですが、おさがりであったり、転倒の多発により、大人車よりもマメなメンテナンスが必要になってきます。
しっかり整備された自転車メーカーが作る自転車が私たちも安心してお勧めできますし、お客様も安心してお子様を乗せられると思っています。


ミラー付きベル
スポークアクセサリーでカラフルに
低床フレームで4年生から26インチに
外装6段変速ギア
小さなお子様でも乗れる直付けサドル
LEDセンサーライト
一般的に小学校に上がる前くらいから、中学生くらいまで女の子向きの自転車です。
サイズは20インチ~26インチまであります。26インチは、大人用でも同じサイズがありますが、子供用の26インチは低床フレームといって、フレームの大きさが小さくなっていますので、サドルの高さが大人用の26インチよりもかなり低くなっています。補助輪は20インチのみ別売りで取り付け可能です。
22インチ以上では補助輪は生産されておりません。スタンドは、両立のものと、片足のものとあります。キュートなデザインが多く、フレームにラメやかわいい文字が入っていてカラーバリエーションもピンクや水色などの色が揃っています。
その他装飾品も工夫されていて、スポークにアクセサリーが付いていたり、グリップもスケルトンカラーになっていたり、ミラー付きのベルなど、女の子の気持ちをくすぐるような仕様がなされています。サイズは小さいですが、大人車のシティーサイクルと同様の性能を持っていますので、定期的なメンテナンスが必要になります。センサーライトや変速ギアの装備されているタイプも最近は多数ラインナップされています。
キッズの自転車を卒業したら今度はジュニアサイズ。個性が出始めるお年頃なので色やカタチの好みは、よく相談して一番好きなものを選んであげたいですね。実際に見てまたがって決めてもらうほうが納得がいっていいと思いますよ。
基本的には身長でサイズは決まりますが、実際に自転車にまたがって【地面に足が半分以上つく】ことが基本になると考えてください。サドルの高さで調整して、足がついてしっかりと止まることが出来ること。安全に乗るための大切な条件ですよ。小学校低学年ならスタートは20インチが多いです。どんどん成長する時期ですからサイズの見極めは難しいところ。兄弟がいるなら、ひとつずつサイズを大きくしていってもいいでしょうね。




ジュニアタイプの自転車は、男の子と女の子で色や形に大きな違いがあります。一般的に男の子の自転車はマウンテンバイクのようなかたちで、カッコイイアイテムがついています。逆に女の子の自転車はやさしい色使いが多くて、かわいいアクセサリーがついていたりします。
ですが自転車職人の経験から、女の子だからピンクとかというパターンにはまらないのが、この年代の女の子・・・。乙女特有のこだわりがあるんですね。しっかりと好みを聞いてお気に入りを見つけてほしいものです。
一番サイズやタイプ選びで難しいのが、高学年~中学生まで。サイズもそうですがいつまで乗るかなども問題になってきますね。すでに小学校5年生くらいから周りのお友達が<大人用>に乗り始める時期でもありますから、ジュニアタイプではなく大人用の26インチを選ぶという選択肢もあります。大人用になると極端にデザインや色が大人びてきますが、そういうタイプへの憧れが強くなる年代ですから、ちょうどいいかもしれません。
26インチを選ぶ場合は、低床フレームのものでやはり【地面に足が半分以上つく】ことを基準に選んであげてくださいね。高学年になると、自転車で遠くまで行ったりと行動範囲も広くなります。ヘルメットもかぶらなくなるでしょうから、十分に安全運転を心掛けて欲しいと自転車職人は願っています。




















