

泥除けなど、実用性カジュアル志向のタイプ
女性にも跨ぎやすいフレームサイズ
フロントサスペンション装備の万能系
ロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置し、両方の利点を取り入れ、ここ2、3年で人気急上昇中のジャンルで主に通勤、通学、フィットネスなどの活用目的でスポーツバイクを購入される方に人気。700cサイズの細見のタイヤとフラット寄りのハンドルが主なカタチです。
「マウンテンバイクのブロックタイヤの重量感や車体自体の重さに抵抗のある」また、「ロードバイクのドロップハンドルの扱い、タイヤの細さで段差時でのパンクに不安がある」このような問題を軽減したモデルがクロスバイクです。
最近では、街乗りを意識した泥除けが装備されたものや、前カゴを装備できるステイが装着されているタイプも人気で、スポーツバイクのカテゴリーで括るよりも自転車のライフスタイルが幅広く選べる時代になり、その火つけ役にクロスバイクが注目されています。
また、フロントのみサスペンション機能付きの遊びの効いたタイプもあり、20代から50代の幅広い年齢層を中心にじわじわと人気が広がってきています。中でも女性やカップル、御夫婦で楽しまれる方が多く、それに伴って多彩なカラーリング(特に女性ウケのいい可愛らしい色のタイプ)をどのメーカーも充実させていて、個人の主張が楽しめる自転車です。


フルサスペンションで道を選ばないタフネス仕様
ストリートでも競技でも注目を集めるBMX
タウンユースにも使え遊び心を兼ね備えたスタンダードモデル
オフロード用のブロックパターンを持った太いタイヤと荒地での安定のよいフラットハンドルでサスペンション機能搭載により山岳地帯による降下、段差越えなどに対応して耐衝撃性、衝撃吸収に優れたタイプになっています。
町乗りでのちょっとした段差はもちろんのこと、舗装されていないサイクリングロードでも気兼ねなく走れるので、自転車を楽しむ、遊ぶ、といった方にピッタリの自転車です。
一時代のマウンテンバイクブームもあってアクティブな年配の男性から中学生までに大変人気で、自転車のメカギミック的なものはどのタイプより多いのも男性層に受け入れられる要因です。フルサスペンションといった前後にサスペンションが装備されたモデル。本来競技用に指向の元で開発され、それをタウンユースに使うなど、自転車とのライフスタイルの多様化が拍車をかけ、クロスバイクと同様に鮮やかなカラーリングと扱いやすいフレーム構造の登場で今では女性の方にも人気があります。また、他のスポーツ車よりもカスタムパーツが多彩なのも根強く人気がある理由の一つで自分色に改造する楽しさも兼ね備えています。
最近マウンテンバイクの類似系でバイシクルモトクロス(BMX)が注目を浴びていて主に、10代から20代後半の方に支持を得ています。今ではオリンピック競技にも追加され今後盛り上がってくるカテゴリーです。
頑丈で自転車一台でいろんなことを楽しみたい方にマウンテンバイクを是非おすすめしたいです。


オフロ―ドの走行を想定したシクロクロス
シンプルイズベストに拘ったシングルスピード
究極の走りが可能な競技用機材
ロードバイクはロードレースを走るための「競技用機材」として進化し、そのためには、速く走るための機能以外、なにも付いていないのが特徴です。チェーンケースや泥除け、スタンドと、1グラムでも重くなることは「早く走る」という命題で余計なモノは一切そぎ落とす概念があります。フレーム素材に措いても、アルミ、カーボンなどの軽くより強くをテーマに、またコンポーネントやホイールといった周辺機器も年々進化しより軽くより強くなっている。まさに究極の競技用機材です。
レース指向でないロードバイクファンが多いこともこの卓越した機能にノックアウトされてしまってる人が多いからだといっても過言ではありません。ツーリングでの使用が多いのも人類が開発したあらゆる乗り物の中でロードバイクはもっともエネルギー効率が良いものとして知られています。
最近はシクロクロスといった、オフロード用のタイヤとブレーキを装備したロードバイクもロードバイクファンの中では注目を集めています。
機能美とは真逆のロードバイクもあり、それはシングルスピードという考え方があります。コンポーネントを持たず、ただ軽量に、アメリカのメッセンジャーの歴史に深く関係があり、こちらは骨格の美しさを強調したモデルです。細部にわたって厳選された部品を使ったモデルが多いので高額商品にはなってしまいますが、次元の違う走りが可能になるのは必至です。
スポーツ車は、ちょっと難しい!そんな風に思っている方多いんです。確かに、普通の自転車よりも専門的な装備がついているわけですが、だからって難しく考えないで、敷居が高いなんで思わないで、楽しかったらそれでいいじゃないですか。カッコイイ自転車に乗って、楽しくサイクリングライフを!サクラの自転車職人は応援しますよ。
選び方は特にない気がします。カタログ見てとか街で見かけてとか・・・そう!アナタの直感で「イイっ」と思ったものを選ぶのが、ベストチョイスです。
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スポーツサイクルは変速ギヤが前後装備されているものが多いです、ギヤと切り替え装置を繋げているのは鉄のワイヤーです、鉄は伸びてしまいます、長年乗っているとギヤが入りにくくなることもあります。他の自転車もそうですが、メンテナンスは必要です。ブレーキの調整、タイヤの空気圧、ギヤ調整、各種ネジ絞め、などなど、スポーツタイプになると、タイヤの径も様々なので、空気圧が感じやすく重要になります。
一緒に生活していれば必ず愛着が沸くものです、大切に乗ってくださいね。





















